カテゴリ:小酒井不木

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こさかい‐ふぼく【小酒井不木】

 小説家、医学博士。本名光次。愛知出身。東京帝大医学部卒。東北大医学部助教授となって、欧米に留学したが、結核が悪化し帰国、二一年から文筆活動を始め、草創期の探偵文壇を啓発した。科学探偵小説や児童讀物、医学書など精力的に執筆したが、二九年に夭逝。死後、改造社から『小酒井不木全集』全十七巻が刊行された。

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