トーク:日本巫女史/第一篇/第八章/第四節
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[編集] 修正箇所
- 底本 p.356
- 「貞観儀式」引用部にて、本来「云々」となるべき箇所が、行を跨り「云/云」と組まれているのを適宜修正。--たちゃな 2008年9月1日 (月) 02:55 (JST)
- 底本 p.357
- 「異臭のある者を病者に食わせたり」を「異臭のあるものを病者に食わせたり」に改めた。--たちゃな 2008年9月5日 (金) 01:06 (JST)
- 底本 p.363
- 「十二月二十四日神長官がしんふくらを祭る折に」にて「しんふく」までにしか傍点が振られていない。「しんふくら」に傍点が振られているものと見なす。--たちゃな 2008年9月5日 (金) 01:06 (JST)
- 「本草和名」引用部「左の記事がある」直後の読点は句点と思われるので適宜修正。--たちゃな 2008年9月1日 (月) 02:55 (JST)
- 底本 p.365
- 註一〇「酒の 所」三文字目が掠れており判別しづらい。おそらく「酒の名所」と思われるので、そのように改めた。--たちゃな 2008年10月28日 (火) 23:54 (JST)
[編集] 未修正箇所
- 底本 p.352
- 『古事記』の引用に「この御酒は吾が御酒ならず」があるが、『仲哀記』よりも『神功記』とする方が適切的ではないかと思うものの、『古事記』は本来、そういう分類がなく、それに『神功記』を『仲哀記』の一部を考える方も有るので、そのままにする。--浦木裕 2008年9月30日 (火) 02:29 (JST)
- 待ち酒 (p.360) の所も同様である。--浦木裕 2008年10月1日 (水) 00:59 (JST)
- 底本 p.365
- 註九「古琉球」の版数が欠落。--たちゃな 2008年9月1日 (月) 02:55 (JST)
[編集] メモ
- 底本 p.355
- 底本 p.360
- 「味酒呼 三輪之祝我 忌杉 手觸之罪歟 君二遇難寸」(万葉集 4-712)
- 「噛んだ米が唾液中の酸素と化合して、沸々として醸く」: 正しくは、米の澱粉が唾液中の酵素により分解され糖となり、それを栄養としてアルコール発酵が促進され、生成された炭酸ガスの気泡が米粒を沸々と持ち上げるさまをいうのでは。--たちゃな 2008年9月1日 (月) 02:55 (JST)
- 底本 p.365