Docs:談話室

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談話室[編集]

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コメント: 


  • 最近、古書目録で「巫女の民俗学」著:田村邦光を購入し読みましたが、明治初期の体制は民間習俗を禁止し、街頭で銭を求める祭文語りも、イタコも捕まえられたとあり、この部分は残りました。 --Kazama (トーク) 2016年4月22日 (金) 23:07 (JST)

  • 以前からこのサイトを拝見しておりましたが、この度、ログインIDの登録をさせて頂きまして、ますます拝見させて頂こうという算段ですので宜しくお願い致します。 --Kazama (トーク) 2016年4月22日 (金) 23:01 (JST)



  • 「斯様に考えると、亜細亜の東北方・西比利亜全体・満洲・朝鮮・露領トルキスタン方面に掛けて行われて居る宗教はシャーマンである。斯の如く、シャーマンが広く分布して居る上から日本の原始神道を観れば、之れとよほどよく似た点がある。今、軽々しく結論は与えないが、日本の神道即ち、吾等祖先の固有の宗教中には此のシャーマンの分子が可なり多い。高天原・中つ国夜見の国等シャーマンの哲学的考察、神に奉仕する巫子のあること、政治・宗教の接着していること其の他、種々の儀式も非常に両者似て居る。鏡・鈴等もそうであるし、鈿女命などの動作、神社に仕える巫覡が古く女の巫人であること等、シャーマン的色彩を帯びて居る。故に、日本の神道研究には、東北方亜細亜のシャーマニズムを度外視することは出来ない。朝鮮と日本との関係あることを考えるについて、両者がシャーマンにて結ばれている事をも考えの内に入れるべきである。」鳥居龍蔵『日本周囲民族の原始宗教 神話宗教の人種学的研究』

  • 非常に膨大な量で示唆に富むこの本がまさかこうした形で読めるとは・・。 --223.135.29.185 2012年5月6日 (日) 23:42 (JST)

  • 著作権が切れてるとなると結構重要どころが抜けちゃいますね --114.51.11.194 2012年3月6日 (火) 21:56 (JST)
    • フリーで提供できるものを集めるという趣旨ですから仕方ないです。新しい本はお金を出して読みましょう。というか、そんな腑抜けた批評する暇があったら何かコントリビューションをお願いします。(笑)
    • 話は変わりますが、もうすぐ柳田国男先生の没後五十年を迎えます。柳田国男集がフリーで読めるようになれば、より広い読者を獲得することになり、民俗学周辺がまた賑やかに、面白くなると思われませんか。--たちゃな 2012年3月9日 (金) 02:53 (JST)

  • Mac OS X 10.6 に付属の日本語インプットメソッド「ことえり」にて「うねめ」を漢字変換すると「釆女 (ノ+米)」となり、本文中の「采女 (ノ+ツ+木)」に検索がヒットしないという問題を発見。なんだこれは…。(恐らく「ことえり」側の問題) --たちゃな 2010年6月16日 (水) 00:41 (JST)
    • もしかして機能 (のフェイク) にて逃げ。--たちゃな 2010年6月18日 (金) 01:07 (JST)
    • 前者は地名 (三重県四日市市釆女町) で、後者が一般名詞らしい。--たちゃな 2011年6月12日 (日) 03:47 (JST)

  • ページの更新にかかる時間を大幅に短縮できたと思います。(やれやれ…) 技術的な面についてはこちらを参照ください。--たちゃな 2009年9月29日 (火) 10:55 (JST)

  • 「日本巫女史」中、「じゅず」に「数珠」と「珠数」の表記の揺らぎがあります。「数珠」に統一すべきかも知れません。--たちゃな 2009年8月28日 (金) 01:11 (JST)
    • この辺についてはたちゃなさんの判断に譲ります。 --浦木裕 2009年9月1日 (火) 00:27 (JST)