トーク:日本巫女史/第一篇/第三章/第二節

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修正箇所[編集]

  • 底本 p.133
    • 「祝詞であると云えるようでもあるし」直後の句点を読点に改めた。--たちゃな 2008年9月3日 (水) 02:42 (JST)
  • 底本 p.135
    • 「広瀬大忌祭」の前にある句点を読点に改めた。--たちゃな 2008年8月22日 (金) 02:34 (JST)
  • 底本 p.140
    • 谷川士清翁の引用部分に中山の本文(「谷川士清翁は、ウケヒの意義に就いて、」)が含まれている箇所があるのを修正。--たちゃな 2008年8月22日 (金) 02:34 (JST)

未修正箇所[編集]

  • 底本 p.139
    • 「遂,伏地而死。」、国史大系『日本書紀』では「遂,伏地而死。」であるが、単なる異本間の差異かも知れぬ。
    • 「收縛其子守石與瀬氷」、国史大系『日本書紀』では「廷尉收縛其子守石與瀬氷〈守石。名瀬氷。皆名也。〉」であって、新全集『日本書紀』では「廷尉收縛其子守石與瀬氷〈守石。名瀬氷。皆名也。〉」と改す。
    • 「呪曰:『非吾手投。』呪訖、欲投火。守石之母祈請曰:『投児火裏、灾果臻。請付祝人使作神奴。』」国史大系『日本書紀』では「呪曰:『非吾手投、以祝手投。』呪訖、欲投火。守石之母祈請曰:『投兒火裏、灾果臻。請付祝人使作神奴。』」新全集『日本書紀』では「投兒火裏、灾果臻。」であって、諸本紛紜の状態である。--浦木裕 2008年9月9日 (火) 23:37 (JST)
  • 底本 p.142
    • 註二: 変若水の出典は『先代旧事本紀』にあると書いた割りに、『先代旧事本紀』では見当たらなかったため、確認を求む。
      • 折口信夫『若水の話』にも該当記事を見つかれず。

メモ[編集]

  • 底本 p.140
    • 「都路乎 遠哉妹之 比来者 得飼飯而雖宿 夢尓不所見来」(万葉集 4-767)--たちゃな 2008年8月22日 (金) 02:34 (JST)
  • 底本 p.141
    • 「於余頭礼可 吾聞都流 <狂>言加 我間都流母」(万葉集 3-420)--たちゃな 2008年8月22日 (金) 02:34 (JST)
    • 「多麻豆左能 使乃家礼婆 宇礼之美登 安我麻知刀敷尓 於餘豆礼能 多<波>許登等可毛」(万葉集 17-3957)--たちゃな 2008年8月22日 (金) 02:34 (JST)
      • 「オヨヅレ」は、他に万葉集 3-421, 475, 7-1408, 19-4214 にも出現する。--たちゃな 2008年8月22日 (金) 02:34 (JST)